放射線科部 検査部 看護部 薬剤部 栄養課 リハビリテーション科部 臨床工学技術課
磁場が発生しているトンネルの中に体を入れて電波を身体にあて、体内の形態や機能を映し出す検査法です。 CT検査とは違い、X線を使わずに身体の断面像を得ることが可能です。 検査中はトントンと物を打つような音がします。 検査時間は約30〜60分です。
当院では平成15年4月にMRI装置を新規導入し、現在は高性能MRI装置が2台稼動しています。MRI装置には最新の技術が使用されており、全ての領域で鮮明な画像を作成することができ、診断に有用な情報を提供することが可能です。
造影剤とは病気の状態を鮮明に描き出す為の服薬や注射です。造影検査を併用することで、より明確な画像診断が可能となります。
一般のお薬と同様に造影剤にも副作用が起こります。その為、無用に造影剤を用いることはありません。造影剤の使用にあたっては、スタッフ一同細心の注意を払って実施しておりますのでご安心下さい。
◎椎間板ヘルニア、脊椎間狭窄症、脊髄腫瘍、先天性奇形、
外傷(脊椎・脊髄損傷)などの発見。
◎各種臓器(肝臓・膵臓・胆のう・腎臓)の腫瘍、炎症、結石 などの発見。
◎子宮・卵巣の腫瘍、子宮筋腫、子宮内膜症、前立腺の腫瘍・肥大 などの発見。
◎半月板損傷、靭帯の断裂、腫瘍などの発見。