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■リハビリテーション技術課のご紹介 |
1.理念
医の倫理と人道・博愛の赤十字精神に基づき、質の高いリハビリテーション医療を実践します。 |
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2.基本方針
(1)患者の人権を尊重し、安全で質の高い急性期リハビリテーションを提供します。
(2)総合リハビリテーション施設として、各職種で連携をとり、計画に基づいたチームアプローチを行います。
(3)近隣の医療施設との連携をはかり、地域リハビリテーションに貢献します。 |
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3.リハビリ施設基準(平成18年12月より)
脳血管疾患T・運動器疾患T・呼吸器疾患T
スタッフ:理学療法士6名、作業療法士4名、言語聴覚士1名 計11名 |
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■スタッフ紹介 |
| 職名 |
氏名 |
卒業
年度 |
その他資格 |
| 課長 理学療法士 |
皮居 達彦 |
S61年度 |
介護支援専門員・呼吸療法認定士・
骨関節系専門理学療法士 |
| 係長 理学療法士 |
藤本 智久 |
H3年度 |
介護支援専門員・呼吸療法認定士・
骨関節系専門理学療法士
新生児行動評価認定資格 |
| 理学療法士 |
西野 陽子 |
S62年度 |
介護支援専門員・
福祉住環境コーディネーター2級 |
| 理学療法士 |
中島 正博 |
H10年度 |
呼吸療法認定士・
福祉住環境コーディネーター2級 |
| 理学療法士 |
西村 暁子 |
H12年度 |
福祉住環境コーディネーター2級 |
| 理学療法士 |
森本 洋史 |
H13年度 |
呼吸療法認定士 |
| 作業療法士 |
浜根 弥恵 |
S62年度 |
介護支援専門員・
福祉住環境コーディネーター2級 |
| 作業療法士 |
岡 智子 |
H13年度 |
福祉住環境コーディネーター2級 |
| 作業療法士 |
大道 克己 |
H15年度 |
福祉用具プランナー |
| 作業療法士 |
上田 航 |
H17年度 |
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| 言語聴覚士 |
碓井 理知 |
H14年度 |
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■理学療法 (Physical Therapy : PT)とは |
身体に障害のある人に対して、基本的な生活動作の回復・維持を図るために、治療体操などの運動、物理的エネルギー(熱、光…)などを用いて治療・指導を行います。
具体的な訓練としては、寝返り・起き上がり訓練、立位・歩行訓練、日常生活に必要な動作の訓練、関節を動きやすくする訓練、筋力を強くする訓練、呼吸の訓練、子供の発達を助ける訓練などがあります。 |
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■作業療法 (Occupational Therapy : OT)とは |
身体または精神に障害のある人、またはそれが予測される人に対して、その人の主体的な生活の獲得を得るために、諸機能の回復、維持、および開発を促す作業活動を使って治療や訓練、指導、援助を行います。
具体的な訓練としては、握り、つまみといった手指の細かな動作や、家庭で生活する上で必要な食事、更衣、排泄、整容、入浴といった身の廻り動作の訓練、高次脳機能障害(失語、失行、失認など)に対する訓練、利き手交換訓練、自助具作製などがあります。 |
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■言語聴覚療法 (Speach Therapy : ST)とは |
話す、聴くなどのことばによるコミュニケーションに障害をもたれた方に対して訓練、相談、指導を行います。主に、言葉を理解したり話したりすることが難しくなる失語症や呂律がまわらなくなる構音障害といったコミュニケーションの障害が中心となります。また、水分や食べ物がうまく飲み込めない摂食・嚥下障害にも対応しています。
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■理学療法士・作業療法士の学会等活動(2007年) (→2005・2006年) |
| 日時 |
タイトル |
学会名 |
場所 |
| 2007年5月25日 |
「新生児期の行動評価と修正
6ヶ月の発達指数との関係」 |
第42回日本理学療法学術大会 |
新潟 |
| 2007年10月27日 |
「脛骨近位悪性腫瘍に対する
腫瘍用人工膝関節置換術後
の理学療法を経験して」 |
第34回日本赤十字
リハビリテーション学会 |
高知 |
| 2007年10月27日 |
「当院における極・低出生
体重児の修正6ヶ月と
18ヶ月の発達について」 |
第34回日本赤十字
リハビリテーション学会 |
高知 |
| 2007年12月9日 |
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兵庫県作業療法士会平成19年度中播磨ブロック新人発表会 |
姫路 |
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■卒前・卒後教育 |
高知医療学院、土佐リハビリテーションカレッジ、関西医科専門学校、四条畷学園大学の4施設より長期臨床実習のほか、多くの養成校より短期臨床実習を受け入れ、また、施設見学も随時受け入れています。
卒後研修も、近隣の病院、施設から要望に応じて可能な範囲で受けています。 |
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