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■外来診察週間スケジュール |
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■診療方針 |
当科は、網膜硝子体疾患の治療を専門としています。
昨年厚生省より認可されたばかりの加齢黄斑変性の治療法である光線力学的療法(PDT)をいち早く導入しました。病変が小さいほど治療効果は大きいようです。ものがゆがんでみえる症状があればご相談ください。
糖尿病性黄斑浮腫、硝子体出血、黄斑上膜、黄斑円孔、網膜剥離などの治療に硝子体手術を行っています。これまでの20G硝子体手術システムに加えて、疾患によってはより低侵襲かつ短時間で手術を終えることができる25Gシステムを使用しています。
白内障手術も積極的に行っています。通常症例では、小切開・フォーダブル眼内レンズを基本とし、散瞳不良、チン小帯脆弱例など難症例にも対応しています。
緑内障治療は通常まず点眼治療、それでも視野障害が進行する場合は手術となります。手術は疾患によって、線維柱帯切除術(円蓋部基底)、線維柱帯切開術(耳下側より)、隅角癒着解離術をおこなっています。 |
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■患者さまへ |
| ここ10数年眼科の治療は目覚しい進歩をとげています。当科では、説明と同意のうえ、つねに患者様にとって最良と思われる最新の治療を行うようにしています。疑問点などありましたら、遠慮なくご相談ください。 |
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■スタッフ紹介 |
| 役職 |
氏名 |
卒業
年度 |
専門領域 |
認定医・
専門等資格名 |
| 眼科副部長 |
清水 敏成 |
平成7年 |
網膜硝子体・緑内障 |
日本眼科学会専門医
光線力学的療法(PDT)認定医 |
| 医師 |
中柄 千明 |
平成9年 |
白内障・網膜剥離・斜視 |
日本眼科学会専門医
光線力学的療法(PDT)認定医 |
| 医師 |
木村 修平 |
平成13年 |
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日本眼科学会専門医 |
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■より詳しい治療方法の説明(眼科クリニカルパス) |
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■連携病院・開業医の先生方へ |
中心窩下に脈絡膜新生血管を有する加齢黄斑変性に対して、今までただ経過観察するしかないことが多くありました。しかし、昨年より導入しましたPDT(光線力学的療法)、ICG蛍光眼底撮影装置により、進行予防とはいえ治療できる可能性がでてまいりました。病変が小さいほど有効です。早期発見、早期治療が原則です。黄斑部に出血、浮腫、しょう液性剥離を認めたり、ものがゆがむ症状(変視)の自覚があるようなら遠慮なくご相談ください。
なおご紹介の際は、地域医療連携室のFAX予約システムのご利用をお願いいたします。 |
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■診療実績 |
【当科における昨年(2007年)の眼科治療(手術)の診療実績 】
| 症例名 |
件数 |
硝子体手術
(硝子体出血、裂孔原性網膜剥離、
増殖性糖尿病網膜症、増殖性硝子体網膜症、
黄斑上膜、黄斑円孔、落下水晶体、眼内炎など)
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113 |
| 網膜剥離手術(強膜内陥術) |
31 |
緑内障手術(線維柱帯切除術)
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15 |
緑内障手術(線維柱帯切開術)
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27 |
| 緑内障手術(隅角癒着解離術) |
2 |
| 白内障手術 |
1165 |
| 斜視手術 |
25 |
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