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| Home>各診療科のご案内>眼科 |
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| ■診療方針 |
眼科は網膜硝子体疾患の治療を専門としております。加齢黄斑変性に対しましては当院も抗血管新生薬の治療を開始いたしました。病変のタイプに応じて抗血管新生薬と光線力学的療法(PDT)とを使い分けて治療いたしております。ものがゆがんで見える方、視力が下がった方は受診下さい。
増殖性糖尿病網膜症・硝子体出血・黄斑浮腫・黄斑円孔・黄斑上膜・網膜剥離などの治療に硝子体手術を積極的に施行いたしております。黄斑円孔手術は2008年3月から2009年12月まで30眼施行し、29眼は初回手術で閉鎖いたしております。増殖糖尿病網膜症も適応症例は硝子体手術を施行しており、多くの糖尿病患者様の眼を失明の危機から救っております。
緑内障手術も積極的に施行いたしております。まずは薬物治療ですが、薬物治療ではコントロールできない症例に対しましては、手術を施行いたしております。患者様とよく相談の上術式は決定いたしております。
白内障手術は小切開・フォーダブル眼内レンズを基本とし、外来手術では対応できない難症例にも積極的に対応いたしております。白内障手術は初診時から1ヶ月以内には何とか施行できるようスタッフ一同努力いたしております。丁寧で安全な白内障手術を心がけております。
また重症患者様の増加とともに待ち時間が長くなり患者様には大変ご迷惑をおかけいたしております。当科初診時は開業医の先生方と当院との地域連携によるFAX初診をご利用いただくことをお勧めいたします。 |
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| ■患者さまへ |
| ここ10数年眼科の治療は目覚しい進歩をとげています。当科では、説明と同意のうえ、つねに患者様にとって最良と思われる最新の治療を行うようにしています。疑問点などありましたら、遠慮なくご相談ください。 |
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| ■スタッフ紹介 |
| 役職 |
氏名 |
卒業
年度 |
専門領域 |
認定医・
専門等資格名 |
| 眼科部長 |
清水 敏成 |
H7
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網膜硝子体
緑内障
白内障 |
日本眼科学会眼科専門医
眼科PDT講習会受講修了認定 岡山大学医学部臨床准教授 |
| 眼科副部長 |
中柄 千明 |
H9 |
網膜硝子体
白内障 |
日本眼科学会専門医
眼科PDT講習会受講修了認定 |
| 医師 |
木村 修平 |
H13 |
網膜硝子体
白内障 |
日本眼科学会専門医
眼科PDT講習会受講修了認定 |
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| ■より詳しい治療方法の説明(眼科クリニカルパス) |
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| ■連携病院・開業医の先生方へ |
眼科は、網膜硝子体疾患の治療を専門としております。加齢黄斑変性に対しましては当院も抗血管新生薬の治療を開始いたしました。病変のタイプに応じて抗血管新生薬と光線力学的療法(PDT)とを使い分けて治療いたしております。黄斑部に出血または漿液性網膜剥離など何か異常を伴う場合はご相談ください。
なおご紹介の際は、地域医療連携室のFAX予約システムのご利用をお願いいたします。 |
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| ■診療実績 |
【当科における昨年(2007年)の眼科治療(手術)の診療実績 】
| 症例名 |
件数 |
硝子体手術
(硝子体出血、裂孔原性網膜剥離、
増殖性糖尿病網膜症、増殖性硝子体網膜症、
黄斑上膜、黄斑円孔、落下水晶体、眼内炎など) |
113 |
| 網膜剥離手術(強膜内陥術) |
31 |
緑内障手術(線維柱帯切除術) |
15 |
緑内障手術(線維柱帯切開術) |
27 |
| 緑内障手術(隅角癒着解離術) |
2 |
| 白内障手術 |
1165 |
| 斜視手術 |
25 |
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