循環器内科>循環器の症状でお悩みの方へ
胸の痛みや動悸等の発作がある方は、狭心症や心筋梗塞の可能性がありますので、早めに循環器内科を受診してください。胸痛以外にも以下のような症状のある方は、一度循環器専門医を受診されることをお勧めいたします。
数分間持続する胸のしめつけられるような痛み、やけつくような感じ。
喉元、左肩、胃のあたりの痛みのこともあります。
この場合、狭心症や心筋梗塞の可能性があります。
夜間、仰向けに寝られず、座っていたほうが楽。
登り坂や階段では、息切れがする。
心不全が考えられます。
突然胸部や背中に激痛が生じ、痛みが上下に走った。
大動脈解離が考えられます。とくに高血圧の方は、すぐに救急受診してください。
前兆のない突然のめまいや失神は、不整脈によるものが考えられます。
数百メートル歩くとふくらはぎの痛みで歩けず、少し立ち止まるとまた楽になる。
下肢動脈の狭窄(下肢閉塞性動脈硬化症)が疑われます。
顔(まぶた)、下腿・足に押すとへこみが残るむくみ。
主に心疾患、腎疾患、肝疾患、下肢静脈閉塞などの原因があります。
診察と採血、エコーなど簡単な検査で鑑別が出来ます。