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| Home>各診療科のご案内>リハビリテーション科 |
■外来診察週間スケジュール |
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■診療方針 |
医療機関は急性期・回復期・維持期と機能分化が進み、医療連携なくして医療は行えなくなってきています。急性期医療を担う当科では、手術後および発症から症状が安定するまでの間におけるリハビリテーションを展開しています。早期離床、術後合併症や廃用症候群予防を目的に早期から質の高いより専門的な理学療法・作業療法・言語療法を実施しています。
スタッフは、医師3名・理学療法士6名・作業療法士4名・言語聴覚士1名です。施設基準は、運動器リハビリT・脳血管疾患リハビリT・呼吸器リハビリTの承認施設となっています。スタッフ、施設の面から質の高いリハビリテーションを提供できる環境が整っています。
患者さまに満足していただける質の高い急性期のリハビリテーション医療サービスが提供できる様努めています。 |
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■患者さまへ |
当院は、病気にかかって間もない時期や手術を要する時期など病状の変化が大きい、いわゆる急性期のリハビリテーションを担当する病院となっています。主として入院患者さまがリハビリテーションの対象となりますが、急性期から回復期の時期で、通院可能な方や検査など必要な方は、予約制で通院リハビリをお受けしております。維持期・回復期に相当する時期のリハビリテーションや、一般診療所などで施行されています物理療法(くびや腰の牽引・電気治療・マッサージ等)は行っていません。
平成18年の保険診療報酬改訂では、リハビリテーション対象疾患ごとに保険算定日数の上限が規定されました。リハビリテーションを受ける期間の上限があることをご了承ください。また、他院でのリハビリテーション終了後、当科へのリハビリテーション目的での通院は、原則としてできませんので、ご理解とご協力をお願いいたします。 |
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■スタッフ紹介 |
| 役職 |
氏名 |
卒業
年度 |
専門領域 |
認定医・
専門等資格名 |
リハビリテーション科
部長 |
田中 正道 |
昭和61年 |
脊椎・脊髄疾患の
手術治療と
リハビリテーション |
脊椎脊髄外科指導医
リハビリテーション学会指導責任者専門医
日本リウマチ学会専門医
日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会スポーツドクター認定医 |
| 医師 |
尾崎 卓郎 |
平成16年 |
整形疾患のリハビリテーション |
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| 医師 |
橋本 佳周 |
平成16年 |
整形疾患のリハビリテーション |
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セラピスト
理学療法士6名
作業療法士4名
言語聴覚士1名
(リハビリテーション
技術課へ) |
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■より詳しい治療方法の説明 |
当科の対象疾患は、整形外科疾患、脳血管疾患の急性期患者さまが大部分を占め、その他廃用性疾患・呼吸器疾患・小児疾患にも積極的に取り組んでいます。
リハビリテーションの流れは、整形外科・脳神経外科等の各科主治医の依頼により、リハビリテーション科医師が診察を行い、リハビリテーション処方を行います。リハビリテーション総合実施計画書をリハビリテーション科医師が中心となり、主治医・療法士・看護師等の関係スタッフが協力して作成し、その内容を患者さま・御家族に説明し、同意・署名を得た上で、早期からより専門的な理学療法・作業療法・言語聴覚療法を実施します。また、毎週回診、定期カンファレンスを行い、治療方針の見直し・検討を行っています。整形外科・脳外科の一部は、クリニカルパスに順じてリハビリテーションを実施しています。
退院後も継続して必要に応じて通院リハビリテーションリを行っています。また、医療的処置が終了した時点でさらに入院による継続したリハビリテーションを必要とされる患者さまに対しては、回復・維持期リハビリのある病院・施設と連携を積極的に図っています。 |
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■連携病院・開業医の先生方へ |
当科は急性期リハビリテーションの役割を担っており、引き続き医療施設での継続したリハビリテーションが必要な患者様には、情報提供書を作成・送付し、回復期、維持期リハビリを提供できる病院・施設等との連携を図っています。
また、大腿骨頚部骨折手術の患者さまに対し、複数の病院と地域連携パスを共同で作成し、円滑なリハビリテーションを進めています。定期的に地域連携会議を開催し、情報交換を行い、緊密な連携を行っています。
今後、さらに急性期から回復期・維持期への円滑なリハビリテーションを進めていくために、より多くの病院、施設と連携して行きたいと考えています。当院の役割をご理解頂きまして、いろいろご相談・ご協力賜りますようお願い申し上げます。 |
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■診療実績 |
1)手術
整形外科と協力して脊椎の手術を施行しています。
2)理学療法・作業療法・言語聴覚療法
●初診患者数・男女比率(平成19年度)
初診患者数 |
1,077名 |
男女比率 |
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入院 |
1,020名 |
男性 |
561名 |
外来 |
57名 |
女性 |
516名 |
●平均年齢(平成19年度)
| 平均年齢 |
59.4±24.6歳 |
| 新生児除く平均年齢 |
62.8±20.8歳 |
●平均入院期間(平成19年度)
| 平均入院期間 |
34.3±29.4日 |
| 平均リハ期間 |
31.4±42.1日 |
| 平均リハ日数 |
15.7±17.5回 |
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