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◆形成外科治療メモ1

●ほくろ

ほくろは厳密な定義はありませんが、医学的には色素性母斑というあざの内でせいぜい10ミリ未満のものを言うようです。
顔面のほくろと思っているものの中には悪性のもの、放置すると悪性になるものもあります。また足の裏や手のほくろ様のものの中にも同様に悪性のものがあります。
専門医が診ればほとんどは見るだけで分かりますので、心配な方は皮膚科、形成外科を受診することをお勧めします。

▲ほくろ治療前 ▲レーザー処置後3か月

形成外科ではほくろは主にCO2レーザーを使って取っています。
外来で約5分ほどで終わります。きずあとは消えてなくなるわけではありませんが、6か月以上経つとほとんど分からなくなります。
★ほくろとまぎらわしい悪性(皮膚癌)の例
▲悪性黒色腫 ▲基底細胞癌
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